かに料理の宿

かに解禁日11月6日★丹後/若狭/越前のかに料理の宿泊予約/日帰り蟹旅行

11月6日より、いよいよ山陰・若狭・越前の松葉かに漁(ずわいがに漁)が解禁です。「かに料理宿」「かに旅行」「かにツアー」の為に、少しでも美味しいかに料理の食べれる宿を探すのも何かと手間のかかるものです。かに料理なら「日本海ドットコム」にお任せ下さい。予算度外視の極上かに料理フルコースから・リーズナブルだけど旨いかに料理・かに昼食まで、豊富なラインナップの中から、お好みのかにプランをお選び下さい。


2016年冬

平成28年 完全版

 2016年(平成28年)11月6日の山陰ズワイガニ漁の解禁日(かに解禁日)を迎えました。かに料理の宿では、例年通り、解禁日前とシーズン終了までをカウントダウンしながら、お勧めのカニ宿や、カニ通販(産地直送)情報を日本海/丹後半島から発信して参ります。このズワイガニ漁は、翌年3月20日頃まで連日行われます。

 今シーズンも北洋産ズワイガニと山陰産の松葉蟹(ズワイガニ)のどちらも相場が更に上昇することが予想されています。特にロシア産などの輸入ズワイガニなどは、輸入制限措置や円安の影響も併わさりより一層価格が上昇しています。地蟹(山陰産ズワイガニ)も含め、「カニ = 高級食材」の時代が更に加速しています。

 各施設が提供してる宿泊プランや日帰りプランに於いても、昨年と同じプラン名でも料金が値上げになったり、お料理内容が変更なっているプランが沢山ありますので、ご予約の際は各プランの詳細ページの内容を今一度よくお読み下さい。

 丹後半島へのアクセスは、宮津与謝道路が完成したことにより、京阪神から更に近くなっています。丹後に蟹を食べに行く環境も年々改善・短縮されています。近年は、日帰り昼食旅行での丹後カニツアーも増えていますので、是非、今冬シーズンに、丹後や越前のカニ料理の本場で足をお運び下さい。

 京都府では、平成20年9月19日に京都府機船底曳網漁業連合会(京底連)が、アジアの国/地域としては初めて海のエコラベル「MSC認証」の取得に成功するなど、海の食の安全に日々努力しています。MSC認証とは、海の環境に配慮し資源を枯渇させない持続的な海/資源の利用をしている漁業者に与えられるもので、既に欧米を中心に世界的に広まりつつある認証制度です。

 毎年、日本海トラベルで紹介している浅茂川港や間人港産のズワイガニを使ったプランや、日本海ショッピングで産地直送しているは京都府産のズワイガニも、もちろんこのMSC認証を取得した京底連に所属する漁船がとったズワイガニを使用しています。

 かに料理の宿は、丹後や越前へのカニ旅行についてをテーマとしてきましたが、関東や東北、九州にお住まいの方などは、丹後や越前に来たくてもこられないと考え、2010年より少しずつカニの通販情報(産地直送)も取り入れて紹介しています。

 このページでは、地蟹(京都府、兵庫県産のズワイガニ)とズワイガニ(北海道やロシア/カナダ産など、山陰以外でとれた蟹)に区分けして紹介させて頂きます。ご予算に合わせて、今シーズン挑戦するプランをお選び下さい。但し、年末年始や12月上旬、2月上旬などの週末/土曜日は人気日ですので、満室になるのも早いことが予想されますので、ご検討/ご予約はお早めにどうぞ。

※掲載プランは24時間インターネット予約を受け付けています。
※各掲載特典は日本海トラベルからのインターネット申込すると適応されます。
※このサイトの情報は、独自取材などをもとに日本海側から発信されています。

2016.11.6 間人蟹(たいざがに)のズワイガニ漁解禁日の初競りの様子
in 間人港(京都/京丹後市/丹後町)
2015.11.6 松葉かに(まつばがに)のズワイガニ漁解禁日の初競りの様子
in 浅茂川港(京都/京丹後市/網野町)

松葉蟹(マツバガニ)とは?


日本海の山陰地方では、ずわいがにの雄蟹を松葉蟹と呼びます。島根県、鳥取県、兵庫県、京都府で水揚げされたずわいがにのほとんどは松葉蟹と呼ばれます。但し、間人港(京都)で水揚げされた蟹は間人蟹(たいざがに)、津居山港(兵庫県)で水揚げされた蟹は津居山蟹(ついやまがに)、越前地方の主要港(越前港、三国港)で水揚げされた蟹は越前蟹(えちぜんがに)と呼ばれますが、どの蟹もずわいがにの雄蟹のことです。尚、このページで表現している「地蟹」とは、その地域近郊で水揚げされた天然のずわいがにを意味します。

但し、現在の国内では、輸入ズワイガニでも「松葉蟹」と呼ぶ習慣が残る地域もございます。松葉蟹と記載されていても、具体的な水揚げ漁港名/産地などが無く、安いものなどは、地蟹でない可能性が高いです。もちろん表現方法として曖昧に記載する場合もございますので、その土地近郊でとれる松葉蟹かどうかを迷われている場合は、施設に問い合わせるようお願いします。
地蟹を使ったプランであるかどうかを料金で判断するなら、安い宿で2万円強、通常は2万5千円前後からの予算となります(使用する蟹の量によって断言はできません)。但し写真で豪華に見える宿ならこの予算からではなく、3万円くらの予算からのプランを探すのが賢明です。もちろんこの基準は日本海トラベルに掲載中の施設の情報が前提となっておりますので、日本海トラベル内のプラン比較時の判断にのみ活用ください。松葉蟹漁のセリ風景などは浅茂川港の蟹セリの様子などでご確認下さい。

セコガニとは?


セコガニは、ずわいがにの雌蟹のことです。サイズは雄蟹に比べ極端に小さいですが、体内に卵(内子と外子)をもっており、これが非常に美味しく珍味とされ人気があるのが特徴です。但し、資源保護の関係上、解禁日から1月10日頃までの水揚げとなります。セコガニはその他にも、コッペ(丹後半島)、セイコガニ、親蟹(おやがに)、コウバコなどと呼ばれますが、全てズワイガニの雌蟹を意味します。

松葉蟹の証!タグ


山陰・越前の各主要港で水揚げされたズワイガニの多くには、その腕にプラスチック製のタグがつけられています(全てではございません)。このタグに漁船名なども記入されている港もあります。このタグは網から水揚げ直後に、漁師さんの手作業により船上にて一杯一杯丁寧につけられています。産地偽装防止や、各港によるずわいがにのブランド化により、現在でもズワイガニにタグを付与する港が増えています。

松葉蟹の水揚げは、蟹漁の解禁日11月6日〜翌年3月20日頃


解禁直後(当たりはずれあり)、年末年始、天候不良な時期は、水揚げ量が不安定で同じ料金でも食べられるサイズが若干変動したりすることがあります。また松葉蟹が調達できない場合は、最悪、仕入れ困難によるキャンセルが発生するリスクもございますので、あらかじめご了承してからの御予約をお勧めします。

松葉蟹料理の価格と料金


松葉蟹が水揚げされる各港のセリ値は日々異なりますので、同じサイズ・品質の松葉蟹でも施設によって料金には差が発生しやすくなります。またプランによっては使用する松葉蟹の量や品質・流通ルートなどが異なりますので、より満足のゆく松葉蟹料理をお探しの皆様は、様々な旅館や民宿を巡り歩き、納得のゆく施設・プランを発見頂く必要がございます。そういったより良い松葉蟹料理の食べれる宿を探す為の手段として、日本海トラベルを御利用頂きますようお願い申し上げます。

日本海側に食べに行けないのでお取り寄せしたい


ズワイガニについては、お好みの店舗での購入をお勧めしますが、山陰でとれた正真正銘の間人蟹や松葉蟹を間違いなくお取り寄せたいなら、日本海ショッピングの産地直送サービスでお買い求め下さい。

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